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● No.2 NO.1 山本 貴紀 主将
 
2008/04/21 (Mon)
今回からスタートしましたPICKUP選手。第1回目は長所は、走塁 相手を掻き回し嫌がられ、味方からは、期待と信頼をされる。全力プレーでみんなを引っ張るYTCの頼れる主将 山本 貴紀選手です。

山本 貴紀(ヤマモト タカノリ) # 1

智弁学園高校(2年夏、3年夏 甲子園出場)
日本体育大学(首都大学野球連盟 ベストナイン受賞)
YTC(H.15入部、第76回{ミキハウス}.78回{日本新薬} 都市対抗野球大会出場)


----物心付いた時からバットとボールを持っていたという山本選手ですが、野球人生で、一番の思い出は何ですか----

 昨年の秋、重工神戸を降し第34回日本選手権大会に初出場できた事です。
 昨年は、1年通じて都市対抗、クラブ選手権の両大会で予選敗退と結果が出なかった分最後に正直 ホッ とした気持ちが強かったです。--その気持ちよーくわかります。--



----野球をしていての転機はありましたか----

 高校2年の春 初めて控え選手に回らされその時試合に出れない選手の苦悩や、辛さを肌身に感じ試合に出たときも控え選手の事を考えれるようになり、野球に対しての取り組み方や、考え方がかわりました。--この事があるから今チームを引っ張る原動力になってるんですね--



----主将としてYTCどんなチームですか----

 派手さはないが、粘り強く泥臭く戦えるチームで、全員が明るく活気のあるチームです。



----今年の目標を教えてください----

 ズバリ!都市対抗で上位進出!!チーム自体この冬から春にかけて今までで一番の練習量をこなしました。チーム全員が、必ず勝つという気持ちとイメージを持って試合に臨めば都市対抗上位進出もできます。その為にも、京都大会、九州大会と粘り強く守り、守りから試合の流れを引き寄せて戦う事ができるよう全員で取り組んでいかなければいけません。
 個人的には、ココイチで結果をだし皆が期待できる選手になります。--頼もしいお言葉です---



----山本選手の社会人野球とは----

 学生と違い、年の離れた選手が一緒にプレーし、若さと経験が融合した最高峰の野球であり、プロとは違いトーナメントの一瞬一瞬に掛ける思いが魅力です。職場の方々も勝ったら喜んで頂いたり、理解して頂いたりで、野球をさせて頂くありがたさを常に持ち感謝の心を持って野球に取り組んでます。--そうですね賛助会員様や職場の方々には感謝ですね。--



----最後に応援してくださる方に一言----

 いつも大和高田クラブを応援くださってありがとうございます。
 昨年は、皆様方の応援のおかげで悲願の日本選手権大会に出場する事ができました。今年は、都市対抗、日本選手権で、勝利する事を目標に日々練習に励んでいます。
 今年も、皆様の熱い応援宜しくお願いいたします。
--今年も頼れる事間違いなし、といった強い言葉ありがとうございました。これで第1回 山本選手は終了させて頂きます。次回は、出口捕手を挟み 山本選手からの紹介で、チームの大砲 辻田 摂内野手です。次回もお楽しみください。




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